最初に始めたのは主食抜きだけど、ちょっと厳しい

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低糖質ダイエットを始めた当初、どうやったかというとともかく主食を抜きました。

職員食堂でセルフサービスでトレイにとって食べるときにはご飯をとりませんでした。

いつもだったら、肉か魚か野菜を中心とした主菜のお皿と、野菜のおひたしなどの副菜、それに汁物とごはんだったのですが、そこからごはんだけぬきました。


外食の時にはご飯だけ残す、注文可能であれば抜きで食べる。

そういうことをしてみると、これは辛かったです。

食事量が足りないんですよね、これまで行かにご飯からたくさんのエネルギーをいただいていたかがよくわかりました。


三日ぐらいで音をあげそうになったので、対処策を講じました。

主菜を二つ注文するようにしたのです。

これまでは肉か野菜から選択していたところを2種類から選択する。

A定食とB定食の両方のおかずを食べちゃうという寸法です。


これは成功しましたよ、だって楽しいんだもん。

この鶏のソテー美味しそうだなあ、でもさんまの塩焼きも捨てがたいなあ、って時に両方食べちゃえるんだもの。

それでカロリーオーバーにならないのかって?

そこが低糖質ダイエットのすごいところで、糖質さえ制限していれば、基礎代謝量の2倍ぐらいまでは食べても太りませんし、太っている人なら痩せていきます。

もちろんその人の運動量次第なのですけれども、普通にイメージするカロリー制限ダイエットに比べれば全く普通に食べられます。


だから、主食抜きした人は、主菜二つにしてみてください。

もちろん、魚と肉、にするよりは魚と野菜、肉と豆腐、みたいな組み合わせにする方がヘルシーですし、飽きないと思います。

(鳥の唐揚げとさんまの塩焼きを同時に食えるかどうか考えてみてください(笑))


普通のメニューから主食だけ抜くのはしんどいです。

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このページは、実践管理人が2012年4月 8日 10:57に書いたブログ記事です。

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