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低糖質ダイエットで痩せる理屈の記事一覧

若い女性の場合は糖質制限ダイエットの効果はすぐには見えにくい

標準体重にある人の糖質制限ダイエットの意義について以前、書かせていただきました。健康のために大事なのは「体重が標準である」ことではなくて、「内臓脂肪が少ない」ことであり、標準体重にある人でも隠れ肥満の

糖新生と基礎代謝とダイエットの関係について

糖新生について糖新生は普通の食事をしている人でも夜間には自然に起こっていることです。ブドウ糖は細胞を活動させるための重要なエネルギー源であり、血糖値はある一定値に保たれている必要があります。そのため、

低糖質ダイエットを長く続けると危険ではないのか?

低糖質ダイエットで簡単に痩せることができるということはずいぶんと認識されてきました。でも、低糖質ダイエットのような、特定の栄養素を抜き続けるダイエットは危険ではないのかという疑問は常に言われます。それ

低糖質食(糖質制限)であればカロリー制限は必要ない?

低糖質食にすれば食後高血糖がない、ということはインスリンも出ないし高濃度のインスリンの作用による脂肪新生もない、だからいくら食べても大丈夫、などの話があります。これは正しいのでしょうか間違いでしょうか

糖尿病と自己免疫疾患の関係

糖尿病の患者さんでは自己免疫疾患の合併率が糖尿病以外の人よりも高いという話があります。あるいは、自己免疫疾患の一つの乾癬の患者さんで糖尿病が合併しているケースがけっこう多くて、しかも症状が重症であると

炭水化物と糖質と糖質以外の区別を明確に

低糖質ダイエットという言い方が今では主流ですが、数年前までは低炭水化物ダイエットの方が言葉としては主流でした。そもそも、最初に「Low Carbohydrate Diet」の見直しを主張してブームを引

低炭水化物ダイエットと低糖質ダイエットの違い

もともと、低糖質ダイエットという言葉よりも低炭水化物ダイエットという言葉の方がメジャーでした。なぜなら、それを初めて提唱したアトキンス博士の使う英語には「炭水化物」という言葉はあっても「糖質」という言


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プロフィール

carpincho3

50代の男性医師です。低糖質ダイエットを実践してその効果に驚き、このサイトを作りました。

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私のブログをまったく読まずに一方的に質問を投げかけるのはおやめください。 いただく質問の答えは、ブログ内の記事、あるいはコメントでのやり取りに記載されている場合が多いと思います。 量が多くて読むの大変だから、ということであれば、知恵袋などの質問サイトをご利用なさってはいかがでしょうか。 また、コメントへの返信やメールへの返信は「無償の善意の第三者」としてやり取りさせていただいているつもりです。 自分の家臣に問いただす殿様みたいな非常識な投げかけは、ときに無視しますので、あしからずです。 コメントやメールには医学的に間違いないようにお答えしたいと思いますし、急に忙しくなって対応できないこともありますので時間がかかる場合があります、ご了承ください。


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読者の皆様へ

糖質制限がうまくいかない人は明らかに一定数存在しますし、その方々の存在を否定するつもりなど毛頭ありません。
人はそれぞれ遺伝子が違い、環境が違い、そのアプローチに挑むときの年齢や健康状態も違うのですから、同じことをしても同じ反応が出ないのは当然のことだと思います。 私も、そのことについては頻繁に言及しています。

しかし一方で、記事一つ一つは、異なる人へ向けての異なるメッセージです。
すなわち、個別記事というものは、どういう人々に何を伝えるか、ターゲットを明快にして書くものだと私は考えています。
そういうところでいちいち、しかし、例外はあります、とか言って全ての人に配慮した注釈を付けると、読む側もメッセージがなんなのかわからなくなります。

したがって、読まれた方の立場次第では、その記事では自分の存在を無視されているように感じる、配慮が足りないと感じられる記載内容があり得ます。
その場合、その記事はほかの人に向けられた記事であると、スルーしていただけたらありがたいです。

よろしくお願いします。

ぽっちゃりも糖質も菊芋におまかせ ↑宣伝ヽ(´▽`)/
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