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学会などのトピックスの記事一覧

第74回アメリカ糖尿病学会(ADA)Scientific Sessionがまもなく開催されます。

アメリカ糖尿病学会 American Diabetes Association (ADA) は1928年にその前身が設立されたかなり古い学会です。1994年には「most popular charit

日本糖尿病学会で糖質制限の成果が発表された

日本糖尿病学会で糖質制限の成果が発表された、徐々に改善の方向に向かっているのかな?そういうコメントをいただいたので、視に行ってみました。山田悟先生の北里大学のチームによる発表です。******** 対

久山町スタディで糖質摂取のリスクについて発表!

医療関係者向けのニュース配信サイトであるケアネットからのメールマガジンに、こんなタイトルの記事があったので見に行ってみました。日本人の認知症リスクに関連する食習慣とは?公開日:2013/04/18 [

心臓を動かす心筋細胞にはブドウ糖が不要だということ

iPS細胞に限らず、ES細胞でも、未分化性の維持に必要なLIFを抜いて培養しているといろんな細胞に分化していくのですが、最もその分化がきれいに見えるのが心筋細胞です。培養フラスコの中でどくんどくんと収

糖尿病を手術で治す選択肢は最終手段でしょうに・・・。

糖尿病の治療方法としてアメリカで注目されている方法に胃の切除術があります。そんなことまでしなきゃいけないのは精神的に問題がある病的な過食の人だろうな、ごく一部への適応だろうなと思っていたのですが・・・

アカゲザルのカロリー制限研究での全く異なる二つの結果

記事のタイトルを見てなんかどこかで見たことあるなあと思った方、覚えていてくれてうれしいです。そうです、先月末にこんな記事を書きました。⇒マウスを使った糖質制限での全く異なる二つの結果http://xn

マウスを使った糖質制限研究の全く異なるふたつの結果

糖質制限でわれわれ中年のメタボなオッサンが非常に快調に痩せることはまごうかたのない事実です。日本糖尿病学会がなんと言おうと、「低糖質高脂肪食」が圧倒的に効率よく、しかもヘルシーにメタボ親父の減量を進め

国際糖尿病連合(IDF)の糖質制限へのスタンス

国際糖尿病連合(International Diabetes Federation: IDF)というのは世界各国の糖尿病学会を統べるアンブレラ機関です。様々な学会の意見を集約して、高血糖の基準などを決

極端な炭水化物制限「生命の危険も」...学会警鐘 その科学的考察01

日本糖尿病学会の公式見解として「現在一部で広まっている糖質制限は、糖尿病や合併症の重症度によっては生命の危険さえあり、勧められない」という記事が出ていましたので、前の記事で取り上げました。ほんとうにそ

日本糖尿病学会の公式見解ということで本当に大丈夫ですか?

「内臓脂肪の肥大が正しいサイトカイン分泌バランスから逸脱して慢性炎症を引き起こす、それこそが生活習慣病の根本的な原因である。」という考え方、これには反対しません。ですが、その肥満がなぜ起こるのでしょう

アイスマンの記憶 5300年前の人類からのメッセージ

琉球大学の益崎先生の講演を聴いた時に伺った別の面白い話について、今回は書いてみますね。ヨーロッパの氷河で見つかったアイスマン(エッツィー)のお話です。アイスマンが見つかったのはオーストリアとイタリアの

糖質制限が心血管疾患に及ぼす影響の大規模研究の結果の解釈について

日本の新聞の科学関連のニュースというのは、私は基本的に信頼していません、必ず情報源の論文や学会の抄録を確認しますし、その関連文献も読みます。というのも、私自身、何度か新聞の取材を受けたことがありますが

焼肉は血糖値をあげて、お寿司は血糖値を上げない? 糖尿病学会で発表

2012年5月17日から横浜で第55回日本糖尿病学会(JDS2012)が開催されました。この会議ではついに、「糖質制限食も糖尿病の治療食として有効な選択肢の一つである」と認定されました。山田先生の主張

沖縄返還40周年おめでとう。でも、メタボは何とかしないと・・・

今日は5月15日、何かの記念日だったなと思ったら、40年前の1972年の5月15日とは、沖縄がアメリカの統治から離脱して日本に返還された日ですね。このころまでは尖閣諸島というのは米軍の空爆の練習用の島


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プロフィール

carpincho3

50代の男性医師です。低糖質ダイエットを実践してその効果に驚き、このサイトを作りました。

連絡先はこちら↓
carpincho3blanco3@gmail.com 
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私のブログをまったく読まずに一方的に質問を投げかけるのはおやめください。 いただく質問の答えは、ブログ内の記事、あるいはコメントでのやり取りに記載されている場合が多いと思います。 量が多くて読むの大変だから、ということであれば、知恵袋などの質問サイトをご利用なさってはいかがでしょうか。 また、コメントへの返信やメールへの返信は「無償の善意の第三者」としてやり取りさせていただいているつもりです。 自分の家臣に問いただす殿様みたいな非常識な投げかけは、ときに無視しますので、あしからずです。 コメントやメールには医学的に間違いないようにお答えしたいと思いますし、急に忙しくなって対応できないこともありますので時間がかかる場合があります、ご了承ください。


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読者の皆様へ

糖質制限がうまくいかない人は明らかに一定数存在しますし、その方々の存在を否定するつもりなど毛頭ありません。
人はそれぞれ遺伝子が違い、環境が違い、そのアプローチに挑むときの年齢や健康状態も違うのですから、同じことをしても同じ反応が出ないのは当然のことだと思います。 私も、そのことについては頻繁に言及しています。

しかし一方で、記事一つ一つは、異なる人へ向けての異なるメッセージです。
すなわち、個別記事というものは、どういう人々に何を伝えるか、ターゲットを明快にして書くものだと私は考えています。
そういうところでいちいち、しかし、例外はあります、とか言って全ての人に配慮した注釈を付けると、読む側もメッセージがなんなのかわからなくなります。

したがって、読まれた方の立場次第では、その記事では自分の存在を無視されているように感じる、配慮が足りないと感じられる記載内容があり得ます。
その場合、その記事はほかの人に向けられた記事であると、スルーしていただけたらありがたいです。

よろしくお願いします。

ぽっちゃりも糖質も菊芋におまかせ ↑宣伝ヽ(´▽`)/
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