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低糖質ダイエットをめぐる都市伝説の記事一覧

冷めたおにぎりであればでんぷんβ化してるので食べても血糖が上がらないwww

トンデモ話がネット上にはびこっているようで。。。「冷めたおにぎりであればでんぷんがβ化しているので食べてもブドウ糖に変化しない。 だから、おにぎりが冷めてから食べれば糖質制限になる。」 ⇒ おこっちゃ

がん患者が糖質制限したらかえって危険なのか?

前の記事で、糖質制限すると血糖値はどうなるかということの説明をしました。空腹時血糖値が保たれるだけの話で、低血糖など起こりえません。糖質制限の本質は血糖の乱高下を防ぐことにあります。http://xn

糖質制限すれば低血糖になると思い込んでませんか?

糖質制限を忌避する方々がいらっしゃいます。1.「ブドウ糖は脳に必須の栄養素だぞ!」2.「糖質を食べないと血糖値が下がって脳が働かなくなるぞ!」3.「それどころか低血糖は命に関わる!だから三食60%は糖

能登先生の発表の食事内容を具体的に紹介しましょう

能登先生が死亡率を高めるから危険だと指摘した糖質制限食。ずいぶん影響力がありました。「糖質制限すると体に悪いってよ、やめた方がいいんじゃないの?流行に乗せられちゃって。」先日、数年ぶりに知人にあって、

標準体重にある人に糖質制限(低糖質)ダイエットは無効なのか?

糖質制限(低糖質)食の意義について、女性で勘違いしている人がある程度の割合でいらっしゃるようなので、書いてみます。標準体重にある人がそこからさらに絞りたい場合には糖質制限ダイエットは効かないということ

肉食だと太るけど、ご飯中心なら太らない そう聞いたんですけど?

肉食だと太るけど、ご飯中心の和食なら大丈夫。今でもかたくなに、そう信じている人がいますけど、完全に間違ってます。肉食で太るのは、食べ方が悪いんです。糖質制限しながら食べればかなりたくさん食べても大丈夫

糖質をとらないとインスリン分泌能が低くなる?

低糖質ダイエットに反対して、糖質を減らすと危険だと叫んでいる先生の根拠に、「糖質をたくさん取らないとインスリン分泌能が衰える」というものがあります。糖尿病はインスリン分泌能が落ちている、それは糖質を食

低糖質食(糖質制限)であればカロリー制限は必要ない?

低糖質食にすれば食後高血糖がない、ということはインスリンも出ないし高濃度のインスリンの作用による脂肪新生もない、だからいくら食べても大丈夫、などの話があります。これは正しいのでしょうか間違いでしょうか

低糖質ダイエットをすると意識がもうろうとする

低糖質ダイエットは危険だと主張する皆さんがおっしゃることにこういうのがあります。「脳はブドウ糖を唯一のエネルギー源とする。だからごはんやパンを一切食べないという極端なダイエットをすると低血糖で倒れてし

低糖質だから肉なら何でも思う存分食べて大丈夫なの?

低糖質ダイエットを始めたときに、最初に聞いたのは「ともかく糖質さえ抜けば太らないから、標準体重に応じたカロリーまでなら糖質以外は何でも好きなだけ食べて大丈夫!」というものでした。実際にはじめのうちは何

伝統的な和食は高糖質だけれども太らない

現代の日本人は1970年代以前に比べると肥満傾向が高く、糖尿病患者も予備軍を含めると2000万人に達するなどとも言われます。でも、1970年代までは日本人には肥満も少なかったし、2型糖尿病患者も世界の

低糖質ダイエットでイライラする理由

低糖質ダイエットを実践して、だけど続かなくてやめちゃったという人がいます。そういう人のやめてしまった理由として、「糖質抜きの食事は食事を食べた気にならない。」というのがあります。多くの場合は女性ですね

低糖質ダイエットを批判する人たち ダイエット業者

低糖質ダイエットが優れているダイエット方法の一つだと私は思っているからこのサイトを作っているのですけれども、世の中には様々なダイエット方法があります。gooのランキングなんか見るとわかりますが、「ダイ

低糖質ダイエットを批判する人たち 内科医

低糖質ダイエットを批判する人たちの中に内科のお医者さんがいます。それも糖尿病の治療にけっこう長いこと携わってきた人たちです。彼らはこういいます。糖尿病の食事療法の基本は低カロリー低脂肪高炭水化物です。


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プロフィール

carpincho3

50代の男性医師です。低糖質ダイエットを実践してその効果に驚き、このサイトを作りました。

連絡先はこちら↓
carpincho3blanco3@gmail.com 
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私のブログをまったく読まずに一方的に質問を投げかけるのはおやめください。 いただく質問の答えは、ブログ内の記事、あるいはコメントでのやり取りに記載されている場合が多いと思います。 量が多くて読むの大変だから、ということであれば、知恵袋などの質問サイトをご利用なさってはいかがでしょうか。 また、コメントへの返信やメールへの返信は「無償の善意の第三者」としてやり取りさせていただいているつもりです。 自分の家臣に問いただす殿様みたいな非常識な投げかけは、ときに無視しますので、あしからずです。 コメントやメールには医学的に間違いないようにお答えしたいと思いますし、急に忙しくなって対応できないこともありますので時間がかかる場合があります、ご了承ください。


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読者の皆様へ

糖質制限がうまくいかない人は明らかに一定数存在しますし、その方々の存在を否定するつもりなど毛頭ありません。
人はそれぞれ遺伝子が違い、環境が違い、そのアプローチに挑むときの年齢や健康状態も違うのですから、同じことをしても同じ反応が出ないのは当然のことだと思います。 私も、そのことについては頻繁に言及しています。

しかし一方で、記事一つ一つは、異なる人へ向けての異なるメッセージです。
すなわち、個別記事というものは、どういう人々に何を伝えるか、ターゲットを明快にして書くものだと私は考えています。
そういうところでいちいち、しかし、例外はあります、とか言って全ての人に配慮した注釈を付けると、読む側もメッセージがなんなのかわからなくなります。

したがって、読まれた方の立場次第では、その記事では自分の存在を無視されているように感じる、配慮が足りないと感じられる記載内容があり得ます。
その場合、その記事はほかの人に向けられた記事であると、スルーしていただけたらありがたいです。

よろしくお願いします。

ぽっちゃりも糖質も菊芋におまかせ ↑宣伝ヽ(´▽`)/
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