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2017年5月の記事一覧

猫の皿 糖質制限版

<さて、枕だよ。>最近は活字離れ、本離れが激しいって言いますけど、ほんとみたいですね。つい10年ばかり前に、新しい古本屋のスタイルだって一世を風靡したブックオフね、「本を売るならブックオフ~♪」ってあ

糖尿病性ケトアシドーシスと糖質制限によるケトーシスの違い

~ケトン体高値はそれだけで本当に危険なのか?~糖質制限を続けていく人の血液中ではケトン体の濃度が上がり、ブドウ糖の代わりのエネルギーとして使われます。一方、血中のケトン体が高くなるのは危険で良く無いこ

カツオの素直な疑問

「おとうさん、勉強で良くわからないことがあったから教えてほしいんですけど。」「ん?カツオ、めずらしいな。お父さんになんでも聞きなさい。(わかんなかったらサザエに訊きなさいって言わなきゃ。)」「学校の理

イゾラドたちがバナナと引き換えに村を襲って破壊した理由

イゾラドというのはアマゾン源流域、ブラジルとペルーの国境地帯にいる先住民族たちのことです。「隔絶された人々」という意味だということで、スペイン語なのかポルトガル語なのか、おそらく英語で言えば「isol

果実で3か月脂肪を貯めて、9か月はケトン体で乗り切るオランウータン

現生人類は20~30万年前にアフリカに出現した数百人の集団に由来するといわれます。その集団が徐々に数を増やしながら、アフリカを出て世界中に広がっていった。でも、その現生人類の祖先集団が出る前の時期にす

核を捨てた哺乳類の脳の進化はブドウ糖が支えてくれた

我々の体にはブドウ糖しかエネルギーとして利用できない細胞や器官があります。それは、赤血球と脳(部分的に)です。これらの存在がしばしば、糖質制限に反対する人々の主張の根拠として提示されますよね。我々の血


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プロフィール

carpincho3

50代の男性医師です。低糖質ダイエットを実践してその効果に驚き、このサイトを作りました。

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私のブログをまったく読まずに一方的に質問を投げかけるのはおやめください。 いただく質問の答えは、ブログ内の記事、あるいはコメントでのやり取りに記載されている場合が多いと思います。 量が多くて読むの大変だから、ということであれば、知恵袋などの質問サイトをご利用なさってはいかがでしょうか。 また、コメントへの返信やメールへの返信は「無償の善意の第三者」としてやり取りさせていただいているつもりです。 自分の家臣に問いただす殿様みたいな非常識な投げかけは、ときに無視しますので、あしからずです。 コメントやメールには医学的に間違いないようにお答えしたいと思いますし、急に忙しくなって対応できないこともありますので時間がかかる場合があります、ご了承ください。


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読者の皆様へ

糖質制限がうまくいかない人は明らかに一定数存在しますし、その方々の存在を否定するつもりなど毛頭ありません。
人はそれぞれ遺伝子が違い、環境が違い、そのアプローチに挑むときの年齢や健康状態も違うのですから、同じことをしても同じ反応が出ないのは当然のことだと思います。 私も、そのことについては頻繁に言及しています。

しかし一方で、記事一つ一つは、異なる人へ向けての異なるメッセージです。
すなわち、個別記事というものは、どういう人々に何を伝えるか、ターゲットを明快にして書くものだと私は考えています。
そういうところでいちいち、しかし、例外はあります、とか言って全ての人に配慮した注釈を付けると、読む側もメッセージがなんなのかわからなくなります。

したがって、読まれた方の立場次第では、その記事では自分の存在を無視されているように感じる、配慮が足りないと感じられる記載内容があり得ます。
その場合、その記事はほかの人に向けられた記事であると、スルーしていただけたらありがたいです。

よろしくお願いします。

ぽっちゃりも糖質も菊芋におまかせ ↑宣伝ヽ(´▽`)/
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