Top >> つぶやき

つぶやきの記事一覧

糖質制限でバストアップ(糖質摂取と女性の皮下脂肪からスピンオフ)

胸の大きさを決めるのは、皮下脂肪ではありません。乳腺細胞とその周囲の脂肪細胞の量だと考えられています。この量の多い少ないに大きな影響を与えるのが1.遺伝による体質2.思春期の生活習慣3.食生活です。

女性の丸いふくよかな体を作るのに最適の栄養素は?

妊娠中、赤ちゃんにとって大事な栄養素はお母さんの脂肪酸を分解して活用するケトン体であると思われ。 若い女性の体に皮下脂肪がつきやすくて、なだらかな曲線を描くのは、お腹の子供の栄養素としての体脂肪の備蓄

お腹の赤ちゃんの栄養源はお母さんの身体に皮下脂肪として備えられている

妊娠中の胎児の発育は、種の維持のために、最優先されるべきことです。妊婦が少々摂取できる栄養状況が悪くても、胎児の基本的な脳神経系の発達は問題ない仕組みがないと困るんです。そのためには、胎児の脳神経系の

赤い鳥が赤いのは赤い実を食べたからか?

赤い鳥小鳥 ♪なぜなぜ赤い ♪赤い実を食べた ♪こんな歌詞の童謡があります。これは北原白秋が、雑誌「赤い鳥」の童謡部門を担当していた時に最初に書いた童謡の歌詞だそうです。すごく印象的な歌ですそして子供

メダリストのボディ・ミラーも糖質制限してソチに臨む

ソチ五輪はじまりましたね。メダルが期待された日本選手はことごとく入賞どまりでいまいちの結果ですが、どのような結果であっても拍手をもってその競技をたたえたいと思います。努力しているのは彼らであり、我々は

STAP細胞と糖質制限の類似性について

木曜日から大騒ぎになったSTAP細胞についてちょっと書いてみる。いや、決してミーハーな気持ちでは・・・あります、はい、すみません。(^^;)論文を掲載したNatureのNews&ViewsはP

糖質オフの会のご連絡

わんわん、こと、長谷川さんから、土曜日の糖質制限の集まりのご案内がありましたので掲示しておきます。私は土曜日・日曜日は関東におりませんので参加しませんが、糖質制限をしている人たちがどんな風に取り組んで

プラダを着た悪魔

7~8年前の映画で「プラダを着た悪魔」というの、覚えていますか?レ・ミゼラブルでも主演のでっかいお目目の女優さん、アン・ハサウェイがアンドレアという大学出たてでジャーナリスト志望の若い女性を演じた映画

新型人類でもお腹ポッコリはだめでしょ

面白いから勝手に書いてる糖質耐性の新型人類と糖質に弱い旧型人類シリーズ。犬とオオカミに例えてみたのは強引でしたが、まあ、わかりやすさ優先ということで。で、糖質を食べても血糖値が上がらない、糖質摂取対応

ぼくのおうちのはなし

 昔、ぼくのおうちは暖かくて楽しかったんだよ。お父さんは働き者でかっこよかった。お母さんはいい匂いがして綺麗で素敵だったんだよ。。。  家の中には煉瓦で作ったりっぱな暖炉

現代日本のメタボ中高年は糖質制限すべきです

進化の話、特にそれに糖質摂取が果たした役割の可能性について。糖質過多な社会では糖質制限が苦手な人がいるかもしれない、という可能性について。2013年9月19日と9月21日にまとめて5つの記事を書きまし

今年も3分の2が過ぎようとしているね。

8月31日になるといつも思い出すのが、タイトルの言葉です。小学校高学年の時に、家族で近くの海辺の旅館まで出かけて、魚介料理を食べたときに父が言った言葉でした。産婦人科の開業医であった父は、その頃は年間

強靭な肉体と運動能力のマーサイ族の糖質摂取率は?

人間がレッド・ミートをたくさん食べ続ける危険性について触れた前の記事。その記事内容を書くためにWikipediaでマサイ族について読んでみたのですが、彼らの伝統的な生活とその主食に関する記述を読んでみ

おひさしぶりです

しばらく更新をお休みしておりました。人事のことなど、ばたばたすることが多くて、精神的にもちょっと疲れて(^_^;)。糖質制限ダイエットもすっかり普及したし、ぼくの役目もそろそろ終わりかな、なんて。でも

痩せる薬効が特許切れの抗アレルギー薬(アンレキサノクス)から発見されたとな?

面白いタイトルのニュースがあったのでちょっと調べてみました。アンレキサノクスという口内炎の薬で肥満治療ができるかも?という話のようです。しかも、特許切れになっている昔から使われている薬にそのような効果

砂漠で生き延びる方法

彼は待っていた。幸せなまどろみから徐々に目覚め、数日前から?あるいは数週間前から?暗い、狭いスペースでじっと、焦ることなく、しかし鋭敏な嗅覚は注意を怠ることなく、何かを待っていた。腹の下の湿り気はかな

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。2012年4月から始めたこのブログ、ネタが切れるのではないかと危惧しつつ、ネタは切れることなく続けられています。これはひとえに、読みに来

カピバラくんに清き一票をお願いします♪ 7位入賞!

久々の投稿で個人的なお願いですが、私の大好きなカルピンチョ、つまりカピバラの応援をお願いしたくて記事のアップです。実は、「ぶさかわアワード2012」というのをテレビの企画でやっているとのことで、とある

低糖質食、ダイエットはおまけ、血糖コントロールが目的です。

糖尿病の方に糖質制限をずっと勧めていました。一度は「わかった、思い切って糖質制限する。」と言っていたのですが、やっぱりやめた、という話を伺いました。いったいなぜ?そう訊いたら、こう言われました。「現在

うどんは大好きでしたし、今でも魅力的な食べ物だと思います。

椎名誠さんの小説とかエッセイってお好きですか?私は大好きです、楽しいし、いろいろと知識欲が刺激されるし、あの独特の文体が心地よくて果てしなく読んでしまうところがある。そしてしばしばセットで提供される沢


Page: <<前の20件  1 < 2 < 3


プロフィール

carpincho3

50代の男性医師です。低糖質ダイエットを実践してその効果に驚き、このサイトを作りました。

連絡先はこちら↓
carpincho3blanco3@gmail.com 
(全角の@を半角の@に変えてください。)

私のブログをまったく読まずに一方的に質問を投げかけるのはおやめください。 いただく質問の答えは、ブログ内の記事、あるいはコメントでのやり取りに記載されている場合が多いと思います。 量が多くて読むの大変だから、ということであれば、知恵袋などの質問サイトをご利用なさってはいかがでしょうか。 また、コメントへの返信やメールへの返信は「無償の善意の第三者」としてやり取りさせていただいているつもりです。 自分の家臣に問いただす殿様みたいな非常識な投げかけは、ときに無視しますので、あしからずです。 コメントやメールには医学的に間違いないようにお答えしたいと思いますし、急に忙しくなって対応できないこともありますので時間がかかる場合があります、ご了承ください。


サイト内検索

当サイト内の記事を検索が出来ます。

記事総数: 330
コメント総数: 3861
スポンサードリンク
糖質制限関連おすすめ書籍
ウェブページ
リンク
読者の皆様へ

糖質制限がうまくいかない人は明らかに一定数存在しますし、その方々の存在を否定するつもりなど毛頭ありません。
人はそれぞれ遺伝子が違い、環境が違い、そのアプローチに挑むときの年齢や健康状態も違うのですから、同じことをしても同じ反応が出ないのは当然のことだと思います。 私も、そのことについては頻繁に言及しています。

しかし一方で、記事一つ一つは、異なる人へ向けての異なるメッセージです。
すなわち、個別記事というものは、どういう人々に何を伝えるか、ターゲットを明快にして書くものだと私は考えています。
そういうところでいちいち、しかし、例外はあります、とか言って全ての人に配慮した注釈を付けると、読む側もメッセージがなんなのかわからなくなります。

したがって、読まれた方の立場次第では、その記事では自分の存在を無視されているように感じる、配慮が足りないと感じられる記載内容があり得ます。
その場合、その記事はほかの人に向けられた記事であると、スルーしていただけたらありがたいです。

よろしくお願いします。

ぽっちゃりも糖質も菊芋におまかせ ↑宣伝ヽ(´▽`)/
スポンサードリンク